昭和42年当時の弓道部役員
下の新役員挨拶状のコピーは、大西さんから提供を受けました。
顧問の渡辺久藤金属工学科教授は、千葉工業大学の前身である旧制興亜工業大学の冶金学科第1回卒業生であり、同好会の頃から面倒をみて頂きました。後に第9代千葉工業大学学長を歴任されました。
大西さんは同好会のころから最近まで、学生と関わりをもって頂きました。
坪井さんは、会が深い射で、部内連中記録保持者ですが、現在行方が知れません。
堤さんは、横線の利いた射であると林先生は評していましたが、現在行方が知れません。
細野さんは、春日部市の弓道連盟で活躍しています。
久我さんは、残念ながら鬼籍に入られました。
浜さんは、退部されましたが、外務として理工戦設立に寄与しました。
塚田さんは、弓はお休みしていますが、縦線の利いた射であると林先生は
評していました。
井田は、会計として合宿の企画もしており、この頃は殆どの合宿を八日市場市林先生の下(射学林道場)で行い、先生の口添えの支援もあって1週間の合宿費用が3,500円と云うこともありました。物価の違いを感じます。 平成26年7月17日 井田 晃記